ぶちうまい‐シマヤ
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産地・生産者のご紹介

ふぐの白だし
失敗の連続から生まれたふぐのだし

シマヤ商品開発部の木曽 尚部長(当時課長)。

シマヤ商品開発部の木曽 尚課長
 

シマヤは風味調味料「だしの素」を生み出した、周南市の調味料メーカー。
その「だしの素」を長年作り続けてきた木曽さんに与えられた使命は、『山口ゆかりの原料で、「ふぐの白だし調味料」を作ること』だった。

シマヤは風味調味料「味の素」を生み出した、周南市の調味料メーカー

【木曽さん】
特に「だしの素」系は、作ったこともあるのでいいんですけど、全く新しい原料を使った液体の商品は、かなり試作回数を重ねて作りました。

原料に選ばれたのは、これまでありそうでなかった「ふぐ」。
この「ふぐ」を使った白だし作りに、木曽部長は試行錯誤を繰り返していた。

ふぐ
分離した試作品
21回目試作品 − 分離
凝固した試作品
18、19回目試作品 − 凝固

試作を重ねること、なんと27回。
分離したもの、とろみ材に使った寒天が固まってしまったもの・・・。
失敗作が苦労を物語る。

試作品

【木曽さん】
みんなの気持ちが今回はすごく、この商品にこめられていると思うんですよ。
ですから、非常によい仕上がりの商品になったんじゃないかと思いますね。

ふぐの白だし

※この内容はyab「ステーションY」で放送されたものを編集しました。





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