ぶちうまい‐シマヤ
山口の自然が育んだ「うまいもの」をシマヤがお届けします。

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産地・生産者のご紹介

長門ゆずきち
山口にしかない柑橘類

長門ゆずきちの会 会長
藤井泰治 浜子ご夫妻
長門ゆずきちの会 会長 藤井泰治 浜子ご夫妻

■ゆずきちとは
ゆずきちとは山口県萩市の田万川地区が原産のカボスやスダチの仲間の柑橘類です。山口県では古くから庭先の果樹として植えられており、山口県内でしか栽培されていません。
ユズとスダチをブレンドしたような、香りがまろやかで酸味も強すぎず、口あたりがよいのが特徴です。

大きさはゴルフボールよりやや大きく、収穫時期は8月上旬から10月下旬。実が黄金色に色づく前、青々とした濃い緑色で果汁が一番美味しいときに収穫します。
ユズに比べ種が少なく、果汁がたっぷり採れます。特に最大の産地、長門市俵山で採れるものは種が全くありません。

■「長門ゆずきち」とは
山口県萩市周辺にもユズキチ(柚吉・宇樹橘)と呼ばれるそっくりな果樹がありますが、昭和42年に違う品種であることが判明したので、特に「長門ゆずきち」と命名されました。(長門の国で生まれユズより優れているとの意を込めたそうです)

収穫前
収穫前
収穫後
収穫後

■丹誠込めて作っています
「長門ゆずきち」は山口県で6ha作っていますがそのうち4haは長門市俵山です。
平成10年から本格的に栽培を始め、現在では生産者46人全員がエコファーマーの認定を受けています。

そのほかの生産地でも安全・安心にこだわり丁寧に大事に育てられています。

そうして大事に育てられた「長門ゆずきち」1つ1つを手で絞ったものをシマヤのISO認定工場でポンス醤油、ドレッシングに生まれ変わらせています。

収穫風景
収穫風景
栽培地風景
栽培地風景





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