ぶちうまい‐シマヤ
山口の自然が育んだ「うまいもの」をシマヤがお届けします。

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やまぐち探訪

やまぐちってどんなところ?

みなさんは、「山口県」と聞くとどんなところを想像されますか?
よくご存知の方も、どこにあるのか知らない方もいらっしゃると思いますので、まず「山口県」がどんなところかをご紹介したいと思います。

山口県は本州の西の端(はし)にあります。海を挟んで隣は九州、四国。
面積は約6,110km2で、その面積の約7割が森林です。

三方を海に囲まれ、その海岸線は約1,500kmと長く、穏やかな多島海美の瀬戸内海と、北長門(きたながと)海岸国定公園に代表される荒々しい侵食海岸美の日本海という異なった表情を持っているので、北と南で鮮やかなコントラストを見せてくれています。

関門海峡
関門海峡
青海島
青海島

ちなみに海岸線の長さは全国第6位なんですよ。

また沿岸・沖合域には、およそ240の島々が点在し、このうち22の島では海の恵みを受けながら島民が生活しています。(有人離島数全国第3位 )

3つの海に囲まれた山口県は、古くから水産業が盛んです。

日本海側では、曲がりくねった海岸線をもち、対馬・朝鮮半島に向かって大陸棚が広がるという特性と、対馬暖流の影響などによって、いわし・あじ・さば・たい・ひらめなどの魚のほか、あわび・さざえ・うになど多くの魚介類が獲れます。
また、瀬戸内海側では、潮の満ち引きの差が大きく、広大な干潟が形成され、くるまえび・がざみ・あさり・のりなどの魚介類の好漁場となっています。

カルスト台地
カルスト台地
秋芳洞
秋芳洞

一方、内陸部に目を向けると、中央部を東西に中国山地が走り、大きく、瀬戸内海沿岸地域、内陸山間地域、日本海沿岸地域の3つの地域に分けられます。

中国山地の西の端に位置する緑の山々は、そのふところに、我が国最大のカルスト台地と鍾乳洞(しょうにゅうどう)をもつ秋吉台国定公園、原生林と渓谷美の西中国山地国定公園などの景勝地があり、四季折々に変化に富んだ顔を見せてくれます。

このような大地からは、山間部で採れるわらび・ぜんまい・たけのこ・まつたけなどのほか、山間の川ではあゆをはじめとする川魚も豊富に獲れます。江戸時代以降拓かれた畑や田んぼでは、麦・いも類・豆類などが多く収穫され、米づくりも盛んです。

これらの豊富な海の幸、山の幸のお陰で豊かな食文化が育まれています。

そして、豊かな食文化は人の心も豊かにし、人情味あふれる県民性や教育熱心な地域性が育まれ、住みよい山口県を形づくってきたわけです。

つまり、海の幸も、山の幸も・・ぶちうまい!・・というわけです。

関連リンク
山口県公式WEBサイト
(社)山口県観光連盟
(社)山口県物産協会
おいでませ山口館(アンテナショップ)


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