離乳食だしパックの選び方!生後6ヶ月から使える素材は?

離乳食で出汁を使う場合にだしパックを使うほうが多いと思います。生後6ヶ月頃から使える離乳食でのだしですが、どんな素材のものがいいのか、だしパックの選び方はどうすればいいのか、いろんな疑問が生じてきます。

今回は、離乳食で使えるだしパックについて調べてみました。

離乳食が開始されてしばらくして使うことができるだしは昆布だしと言われています。一番最初から使う出しとしてはやっぱり動物性の出汁は、赤ちゃんのお腹の具合とかを考えるとふさわしくないと言われています。

離乳食が開始されるのは大体、生後5ヶ月頃ですので、1ヶ月経過した生後6ヶ月頃からは昆布出汁だけではなく、かつおだしが含まれている出汁も利用することが可能となってきます。かつおだしが使えるということであれば、もちろん昆布だしと、かつおだしを合わせたような出汁も使うことができます。

目次
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だしパックのメリット・デメリット

だしパックには化学調味料が入っただしパックや化学調味料は入っていないけれども味噌とか醤油塩が含まれた出汁パックがあります。化学調味料や醤油とか塩での調味料が入っていないような素材のみのだしパックもあります。

それぞれにメリットがありますが、離乳食として利用する場合はやはり出汁の素材のみ使われているだしパックがおすすめだということはお分かりいただけると思います。

大人であれば自分の好みの味がしっかりと分かっていますので化学調味料や醤油塩味噌などの含まれた既に調整された出汁を使っても全く問題はありません。ただしやっぱり赤ちゃんの場合は別です。これから味覚を育てていくという大事な時期ですので、素材の味だけにこだわっただしパックがお勧めだと言えます。

メリット

だしパックを使うメリットとしては、忙しいママにとっては時短というのが最大のメリットだと思います。そして、安定した味を提供することができるだしパックはかなり使うメリットがあります。

素材がしっかりしているだしパックであれば安心して利用することができます。

デメリット

だしパックのデメリットとしては、メリットの裏返しにはなると思いますが、素材に化学調味料や味噌や醤油塩などが使われているだしパックがあり、その味が調整済みであるという点です。何を言いたいかと言いますと自分好みの出汁に変更することが難しいという点です。出汁という本来は料理のベースとなる素材ですが、調味料入りのだしは旨味の調整が難しいという点がデメリットと言えます。

ただ、だしパックといっても出汁の原料のみが使われている出汁パックもありますので、その出汁パックを使うことでこのデメリットは解消することが可能です。

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離乳食だしパックの選び方

赤ちゃんの味覚はとっても繊細だと言われています。大人の味覚では感じることが難しいような微妙な味もわかるのが赤ちゃんの味覚です。そんな赤ちゃんの敏感な味覚に対して、ふさわしい離乳食のだしパックはどんなものがあるんでしょうか?

やっぱり無添加のものが一番です。だしパックといっても食塩が使用されていたり化学調味料が入ってるようなものもあります。大人では感じることができないような自然のおいしさを感じることができる繊細な赤ちゃんの味覚を育てるには、濃い味にならないように自然の味で出汁の旨みを感じとることができる素材が一番です。

(1)化学調味料、調味料が入った出しパック
(2)調味料(塩、醤油、みそなど)が入った出しパック
(3)出汁の素材のみが入った出しパック

上記のように、だしパックには、大きく分けて3種類のものがあります。

離乳食用として最適な出汁パックは上記の表で言えば(3)のだしの素材のみが入っただしパックです。

アマゾンや楽天で買えるだしパック(離乳食に使える)

カツオだけを使っただしパックというのは意外と少ないです。商品名にカツオだけと書いてあるようなものも中身を見ると意外と調味料とか煮干し、しいたけなどの他の素材が含まれているものも少なくありません。購入する際には、注意が必要です。

かつおの出しパック(離乳食に利用できる)

国産の原料のみが使われています。もちろん化学調味料や食塩などは無添加になっておりかつおだしだけのパックとなっています。

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かつおと昆布の出しパック(離乳食に利用できる)

使用してある原料は国産の鰹本枯節と真昆布だけです。なかなか、かつおと昆布だけが入っただしパックというのは少ないんですが、このカネジョウさんの製品はこだわりの商品となっています。人工の甘味料や食塩、調味料などは無添加になっておりますので離乳食として活用している人も多くいらっしゃいます。

いわし・かつお・昆布の出しパック

Amazon で人気のある商品です。こちらの商品はいわし、かつお、昆布の合わせだしになっています。ですので離乳食として使う場合には、ある程度経った状態での使用をお勧めします。離乳食の最初は昆布だし、次にかつおだし、その次にかつおと昆布のだしパック、その次にこのイワシ・カツオ・昆布の出汁パックというような順番になるかと思います。

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離乳食としてではなく普通に使うだしだと考えるとかなりお勧めなだしパックです。

生後6ヶ月から使えるだしの材料(素材)

安心して使用できるだしパックは、昆布だけのだしパックです。これは動物性の素材を含んでいませんので赤ちゃんのお腹にも優しい素材となっています。

次に使用できる出汁の素材ですが、かつおだしになります。かつおだしを使う条件としては、すでに離乳食を開始して1ヶ月ほどが経っている場合です。離乳食を開始したばかりであれば、最初はお腹に優しい昆布だしだけの素材で行なった方がいいと言われています。

ですので順番的には、

離乳食開始
生後5ヶ月ほど

昆布だし
(離乳食開始後しばらくしてから)

かつおだし

あくまで大まかな目安ですので赤ちゃんの状態によって調製することが必要だと思います。

最初は出汁を離乳食に少しずつ加えるような形で調整すると良いと言われています。

離乳食での出汁の取り方

離乳食で出汁を使う場合の注意事項があります。

出汁を取る取り方では加熱方や水出し方がありますが特に水出し方で行う場合、加熱していませんので雑菌とかの問題も考えられます。

安心に赤ちゃんに提供する場合は、使用する前に一度加熱をする必要があります。加熱の方法としては電子レンジを使っても OK です。

離乳食を作る段階で加熱を加えるということであればわざわざ電子レンジで出汁を加熱する必要はありません。ほとんどの離乳食では加熱をしながら作ると思いますので出汁を使用する際には特に意識しなくても利用できると思います。

ただし、出汁を生(なま)で使うような可能性がある場合には注意が必要であるということです。

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